妊娠線ができやすい時期は?

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妊娠線ができやすい時期は?

妊娠線は主に妊娠後期になって出てくるひび割れのような症状の事を指します。
妊娠線ができる原因としては急激に大きくなったお腹に対し、皮膚が十分に伸びなくなることで起きてしまいます。冷えたり乾燥したりすることが原因ですので、十分な保湿が必要となってきます。

 

妊娠線のできやすい時期は妊娠後期です。このころはお腹が急に大きくなるため、手入れをしていてもいつの間にかできていることが多いのです。しかも妊娠線はお腹の下の方にできるので、一見すると見えなく、かゆみや違和感で気づくこともあります。妊娠線は一度できてしまうと薄くなることはありますが、治ることはありません。冬の時期など空気が乾燥している時期はかゆくなることもあり、かいてしまって色素沈着を起こしてしまうこともあります。
妊娠線は作らないことが大事です。

 

妊娠線を作らないためにはまず、妊娠初期からのケアが大事になってきます。このころから皮膚に保湿クリームを塗ることで肌が潤った状態になります。特に空気が乾燥している時期は保湿クリームの他に、マッサージクリームを併用すると血行も良くなります。ですが、妊娠初期は大変デリケートな時期で強いマッサージはお腹の赤ちゃんにも母体にも良くないので、かるくなでるぐらいにとどめておきます。

 

なお、妊娠中期から後期にかけては胎動を感じるようになります。胎動を感じるときにお腹の赤ちゃんに話しかけながらマッサージを行うとより赤ちゃんと気持ちがつながります。赤ちゃんに語りかけながら行うと良いですね。
その他の作らないポイントとしては急に体重を増やさないということにあります。妊娠線を作らないためには食生活を見直す必要があります。妊娠すると好みが変わり、脂っぽいものやスナック菓子が食べたくなることもあります。また、妊娠中期になるとつわりが治まることが多く、その反動で急に食欲が出てくることがあります。

 

 

こういった脂肪分の多い食事をしてしまうと皮下脂肪がつきやすくなり、お腹も大きくなってしまいます。妊娠中は料理をするのも大変に感じますが、できるだけ外食を控え、野菜たっぷりの和食を中心とした食事内容にするようにします。もし、お菓子類を食べたくなったら、洋菓子より和菓子を選ぶと良いでしょう。和菓子には脂肪分があまり含まれていないので安心です。

 

ストレスもまた原因となることがあります。妊娠中からゆとりを持った生活をするのも大事なポイントです。